🛠️ 現場実務・積算ツール

残土・土木現場の実務計算ツール集

土量換算、ダンプ必要台数の試算、処分場相見積のトータルコスト比較、コーン指数による土質判定など、現場で役立つ計算ツールを無料公開。

要約・ファクトシート
データ検証日: 2026年8月

実務計算ツールの概要の要点(TL;DR)

  • 土木施工管理技士・建設現場監督・ダンプ配車担当者向けの実務計算ツール集です。
  • 土量変化率(L値・C値)換算、ダンプ必要台数計算、処分場相見積比較、コーン指数判定をすべてブラウザ上で即時計算できます。
  • 登録不要・完全無料で利用でき、計算結果の印刷・LINE共有に対応しています。
ツール総数
4 ツール 完全無料
対象業務
土量積算 / ダンプ配車 / 処分費比較 / 土質判定
🧮 現場必須

土量換算 & ダンプ台数計算機

地山土量・ほぐし土量(L値)・締固め土量(C値)の相互一括換算と、10t・4t・2tダンプ必要台数を自動算出。

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⚖️ コスト削減

残土処分 相見積・トータルコスト比較シミュレーター

「単価安・遠い処分場」と「単価高・近い処分場」、運賃・高速代を含めた真の最安値を棒グラフで比較。

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🧪 技術判定

コーン指数 (qc) ➔ 土質区分判定ツール

測定したコーン指数(kN/m²)から、第1種〜第4種建設発生土の区分と適正用途、処分相場を即座に判定。

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即時判定

30秒・残土処分最適化ウィザード

現場エリア、土量、土質、ダンプを選ぶだけで、最安処分場・RC-40削減効果・残土条例届出要否を即時診断。

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実務計算ツールの活用に関するFAQ

Q 土量換算における標準的な変化率(L値・C値)の目安は?
A

一般土(関東ローム・普通土)の場合、ほぐし率 L = 1.20〜1.25、締固め率 C = 0.85〜0.90 が標準的です。岩石混じり土や砂質土など土質に応じた調整が可能です。

Q 計算結果を社内会議や元請け提出用の資料として印刷できますか?
A

はい、各ツールの結果画面からA4印刷やPDF保存、テキストコピーが可能です。